留学をしたなら大切ことは何でしょうか?それは、「ネイティブと関わりを持つ」ということです。

日本を離れてせっかく長い期間留学したにもかかわらず、現地にいる日本人とばかり親しくしているならとてももったいないことです。

日本人と一緒に会話をし、食事をし、ショッピングに出かけているなら、語学力は身につきませんし積極的な性格も身につきません。それでは、せっかく高い費用と長い期間をかけて留学した意味がなくなってしまいます。

ですから、ネイティブにどんどん話しかけてかかわりを持つようにしましょう。

日本人は、失敗をすることをとても恥ずかしくかんじる性格です。「相手からどう思われるだろうか?」「文法は間違っていないだろうか」と考えすぎてしまいます。

そのため、慎重に行動しすぎる部分があります。

もちろん、そういった日本人特有の特質が悪いというわけではありませんが、留学先ではその殻を少し破るように努力しましょう。

では、どのようにかかわりを持つことが出来るでしょうか?それは、日本人がほとんどおらずネイティブがたくさんいるところに飛び込んでみる、ということです。

公園、電車、バス、病院、レストラン、スーパーなどに出かけましょう。

そして、自分の方から話しかけてみましょう。

「今日はいい天気ですね」といったことを話しかけるだけで、会話はスタートします。

まずは、自分の方から簡単な会話をスタートさせましょう。

きっと話が広がることでしょう。

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